住まいの椅子専門店  プラスアルファ

お知らせ

企画展「新和風のすすめ」

秋岡芳夫が提唱する低座の暮らし 
新和風のすすめ

  開催日時 2021/4/1(木)〜4/20(火) 11:00〜18:00 
  定休日:月〜水 
  ※定休日でも予約があれば対応可
      お問合わせ  086-225-7491 
  (店主不在の場合があります。事前に電話にてご予約ください)

期間中は、秋岡芳夫の「男の椅子」をはじめ、モノ・モノの家具が全点展示されます。

   

秋岡芳夫氏

 

 

写真:森茂宏
      あきおか・よしお
1920年熊本県宇城市生まれ。東京高等工芸学校卒業。1953年にデザイン事務所KAKを設立。消費社会の到来にいち早く警告を発し、「立ち止まったデザイナー」を名乗る。暮らしのデザイン、工作人間、裏作工芸、コミュニティー生産といった持論を展開し、日本各地で手仕事を通じた地域再生に尽力した。東北工業大学工学部教授、共立女子大学生活美術学科教授を歴任。1997年没。(モノ・モノ カタログから)

モノ・モノとは
工業デザイナーの秋岡芳夫が1970年に東京・中野に開設した生活デザイン運動の拠点。
現在は木の器、木の家具、木の住まいを提案、日本の木の文化を伝える活動を行う。
                         (モノ・モノ カタログから)

一机多用・一椅多用の体験会

この度の体験会は秋岡芳夫さんの書かれた
「一机多用(いっきたよう)なテーブルと
 一椅多用(いっきたよう)な椅子を組み合わせて使うことで
 食事・団らん・お客・一杯・書き物すべてが一つで間に合います。」
という言葉を、皆様に実感していただける絶好の機会だと思います。
リビングにもダイニングにも兼用でき、部屋がぐんと広くなります。
低座ダイニングの心地よさをぜひご体験ください。

期間中は、秋岡芳夫の「男の椅子」をはじめ、モノ・モノの家具が全点展示されます。

会期中のおすすめイベント

会期中は、以下の連動イベントを開催します。

ギャラリートーク
秋岡芳夫が唱える「一机多用」の暮らし
日程 / 4月4日(日)14:00〜15:30 
定員/10名(ただ今キャンセル待ちとなっております)
参加費/無料
ゲスト/菅村大全(モノ・モノ主宰)、笠原嘉人(家具デザイナー)

工業化社会にいち早く警鐘を鳴らし、生活文化の見直しを説いた工業デザイナー、秋岡芳夫。彼の晩年の著作「新和風のすすめ」から住まいや家具に関する言葉をご紹介します。また、低座椅子の生まれた背景についてもお話しします。来場者には文庫本(「新和風のすすめ」秋岡芳夫著/モノ・モノ文庫)をもれなく進呈します。

※イベントのお申し込み、お問い合わせは電話でお願いいたします。

ワークショップ
雑木林の木で作る「ミニチュア椅子」
日程/4月4日(日)10:00〜12:00
定員/4名(予約制・18歳以上限定)
参加費/4,400円(税込み)
講師/笠原嘉人(家具デザイナー)

高さ約15㎝の小さな椅子を組み立てます。フレームが完成したら、オイルを塗り、カラーリボンを使って座面を編み込みます。完成した椅子はお子さんの人形遊びやスマートフォンスタンドとして使えます。材料は埼玉産のコナラを使用します。広葉樹や椅子にまつわる話もあり、木の家具の背景を学ぶことができます。

※イベントのお申し込み、お問い合わせは電話でお願いいたします。

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電話 086−225−7491